2005年04月

2005年04月29日

4/30(土)今週のライブ「一押しビートルズバンド特集」

ビートルズ・ズー■4月30日(土)スージーの一押しビートルズバンド特集
<出演>
The Beatle Zoo
プリティー・パロッツ
Ooh! My Beats (From東大アビーロード)
キューティーアニーズ(スージー/チタン/ヒロキ/ヤーマン)
プロパロ
ブッキング担当のスージーが選んだフレッシュでナイスなビートルズバンドばかりを集めました!

ビートルズの初期のサウンドとルックスにこだわったThe Beatle Zoo、活動暦も長い実力派女性バンド、プリティー・パロッツ、東大の天才肌ジョン率いるOoh! My Beats、そして強力メンバーを迎えたキューティーアニーズの4バンド、聞き比べてみるのも面白いよ!
スー&ヒロキ開場19:00  開演20:00
MC\1,570 (税抜\1,500/ご飲食代別)

ご予約・お問い合わせ ラバーソウル 045-586-0302

2005年04月27日

ジョン・レノン・ミュージアム・バンドコンテストのレポート

4/24JLM審査1わたくしスージーは、この日別の仕事のため、やむなく欠席。そこで1970や村上啓介さんのサポートなどで活躍するHarriさんに、スタッフ兼レポーターとして行っていただきました。

4月24日晴れ。気持ちのいい気候でした。昼前に集合がかかる久々のJohn Lennon Museumへ。

4/24JLM審査3スタッフルームに顔を出すと、水沢館長・渡辺副館長・スタッフの平山さんみなさんとても温かく迎えてくれました。館長さんに至っては「これはこれはHarriさん!またまたようこそおいでくださいました。どうぞ宜しくお願いします!」ですって。よく僕の名前を覚えてくれてたなぁー。感激です。

審査員控え室、小野洋子さんも座ったというソファに腰掛けくつろいでいたら居心地のよさに居眠りをしてしまいました。鶴見Rubber Soul主宰Paulo鈴木。氏としばらくして巨匠・松尾清憲氏とマネージャーさんが来場。昼食を済ませ、イギリスジョークでくつろぎ、いざコンテスト会場へ。

今回の参加バンドは全部で4バンド。「春先はいつも参加してくれるバンドが少ないんですよぉー」と副館長。しかし、オーディエンスはざっと2万人は集まっていたでしょう。

4/24JLM審査2さて、トップバッターは「楽団さんにん」。真ん中のリードギターの彼は昨年「楽団ひとり」としてひとりで参加されました。彼らのアレンジによるBeatlesナンバーメドレーはなかなかアイディアもので、KeyがGからCに1曲ずつ上がっていく構成にしてつなげたものであり、強引ながらもそれなりにまとまっていました。何より、コーラスがきれい!

「すごくきれいだね。でもBeatlesはあと少しだけ毒を盛ったほうがもっと感じが出るかも?」と松尾さん。「同感です。歌にももっとメリハリをつければもっと良くなりますよ。」とPauloさん。

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2005年04月18日

素敵なバースデー!

32ca508a.jpg昨夜4月17日の難波さんをお迎えしてのセッションパーティーは、ちょうど私の誕生日でもありました。

子供の頃の夢だったケイト・ブッシュをバンドでやってみたいと言う夢。さよこさんご夫妻やハケット山本くん、チタン、梅さんという素晴らしいメンバーが、この少女の夢を今叶えてくれました。ほんとにありがとう!

そしてロック少女の憧れだったアイドル・ロックスター難波弘之さんと知的でクールなベーシスト小室和幸さんが、今回特別に私の大好きな名曲を一緒に演奏してくださったこと。この貴重な演奏は、パーティーに参加していただいた方たちへのプレゼントでもあります。共演できた金ちゃん、チタンくん、ハケットくん、良かったね!

それから、ローザさんと美子さんというプロで活躍する素晴らしい女性ボーカリストとの素敵な出会いは、とても刺激になりました。これからも女性パワーで盛り上げていきましょうね。

お祝いの言葉を送って下さったハリーさん、オーシャン、はるなちゃん、ヒロジョンくん、こおじくん、星野くん、りんりんちゃん、ロレッタさん、三人冠女さん、チタンくん、ウメさん、そして小室先生ありがとうございました(^^)/~

スタッフとしてお手伝いしてくださったきよし会長、ミーちゃん、なっちゃん、ご苦労様&ありがとう。最後の演出もうれしかったです。

思いがけず沢山の方にいただいた花束とプレゼントの山に埋もれて、スージーは幸せを噛みしめております。今回パーティーに出席してくださった方、本当にありがとうございました。

最後に大きいコンサートの直後だったのに、快く引き受けてくださった難波さん、風邪で咳が止まらない中、レコーディングを終わらせて駆けつけてくださった小室さん、そしグレック・レイクを完璧にやってくれたパウロさん、ありがとうございました!!!

詳しいレポートは、応援団会長がまた書いてくれると思います。お楽しみに!

2005年04月16日

4/17(土)今週のライブ「難波弘之さんとセッションパーティー」

de5c181d.jpg4月17日(日)難波弘之氏を迎えて〜プログレ&70年代ロック?〜
出演:難波弘之(SOW、野獣王国他)
パウロ鈴木/auf Reize/スー&ザ・ワンダーランド他
スペシャルゲスト:小室和幸(SOW、BOX他) 

キーボードプレーヤーの難波弘之を迎えておくるスペシャル・セッション・パ-ティーVol.2。現在はフュージョン&ジャズ系バンドでの活動が多い難波氏ですが、ラバーソウルではバリバリのプログレ!ELPナンバーをパウロ鈴木とのユニットで披露してくれます。

さらに、難波さんと一緒にセンス・オブ・ワンダー最盛期に活躍していたベース&ボーカルの小室和幸氏(同時期BOXも平行してやっていたのです)も遊びに来てくださることになったので、なんとセンスの名曲の再現を試みます!

他には、パンチのある女性シンガー、ローザ率いるホーンセクションも入ったauf Reize、この日がちょうどバースデーの私スージーがケイト・ブッシュになるスー&ザ・ワンダーランド(さよこ&ダーリン/チタン/ハケット山本/梅原)など見所が一杯です。Sold Out Sorry

4/16(土)今週のセッション会

プログレバンド4月16日(土) ぶらり〜セッションナイト

なかなか音を出す機会のないバンドマン&ウーマンに送るぶらリナイト!
今週は、スー&ザ・ワンダーランドの面々も一緒。予約は要りません。会社帰りにぶらりとよってください!
楽器はお貸しできます。愛器持ち込みもちろんOKです。

開場20:30 開演21:30 入場料\1,050(ご飲食代別)

2005年04月09日

4/8付 着うた新曲アップのお知らせ!

54d55b48.jpgラバーソウルが企画・制作している着うたコンテンツの新曲が、4/8付でアップされました!今回は、ビートルース名義でビートルズナンバーの中でも、特に人気の高いものを選んで制作しました。

■キャント・バイ・ミー・ラヴ/CAN'T BUY ME LOVE
64年作品。ビートルズらしい軽快なブルージー・ナンバー。英米でチャートの1位を 獲得。

■イエロー・サブマリン/YELLOW SUBMARINE
66年作品。リンゴ・スターのキャラクターにぴったりの童謡的ナンバー。後にアニ メ映画の主題歌ともなる。

■ヘイ・ジュード/HEY JUDE
68年作品。ビートルズ最大のヒット曲。ジョン・レノン離婚で沈んでいた息子ジュリアン・レノンにポールが捧げた応援歌。英米でチャートの1位を獲得。

■レット・イット・ビー/LET IT BE
68年作品。ポールの創った荘厳で美しいナンバー。困難に遭遇したら「なすがまま に」という哲学的歌詞も素晴らしい。英米でチャートの1位を獲得。

■イエスタディ/YESTERDAY
65年作品。ポールが夢の中で創った誰もが知っている超スタンダードナンバー。実は 幼い頃亡くなった母を歌ったと言われている。米国ではシングルカットされチャート の1位を獲得。

<ポイントプレゼント専用リンクはこちらです>
au「まじうた洋楽」(ビートルズカバー曲として配信)
http://majiuta.jp/?param_0=beatloose¶m_1=b0000
au「ミュージックフリーク」(ビートルースと1970の音源がすべて収録)
http://musicfreak.jp/?param_0=beatloose¶m_1=b0000

取り放題サイトもあります。詳しくはこちらへ→続きを読む
rubber_soul at 16:23|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

4/9(土)本日のライブ「正統派ビートルズ!」

5b565d72.jpg4月9日(土)正統派ビートルズ特集
「赤盤・青盤を中心に!」

出演:スペシャル・ビートル・ユニット
(ジョン小熊/ポルゴ新井/ジョージ新田/パウロ鈴木)

みんな知ってる「赤盤・青盤」収録のビートルズナンバーを中心に、六本木などでも活躍した選りすぐりのメンバーで送るビートルズ・ナイト。
年代を問わず楽しめるライブです。

開場19:30 開演20:30(3ステージ)MC\2,630(税抜\2,500/ご飲食代別)
お問い合わせ 045-505-9617
rubber_soul at 16:01|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年04月07日

今週のぶらり〜セッション会 

bd7814ab.jpg4月8日(金) ぶらり〜セッションナイト

なかなか音を出す機会のないミュージシャンに朗報!
マスターのパウロ鈴木と選りすぐりのメンバーで構成されたグループ1970の面々とセッションして遊ぼうという金曜特別企画。
予約は要りません。会社帰りにぶらりとよってください!
楽器はお貸しできます。愛器持ち込みもちろんOKです。

開場20:30 開演21:30 入場料\1,050(ご飲食代別)

2005年04月06日

〜1970スペシャルライブ3rdステージ〜

51e0e900.JPG3rdステージは、ベースUMEさんご登場!1.I'm Not In Love-10cc 2.魔法の黄色い靴-チューリップに参加されました。
そして、両曲とも、松井さんのストリングス、或いはボーカルがいい味出してました。
さすが、UMEさんのシャツに「醤油」と書いてあっただけのことはあります!

業務連絡!パウロさん、カウンターでくつろいでいる場合じゃありませんよ!
次はオーシャンのリクエストで「ワインカラーの少女」。
物凄く合ってますよね。この曲は1970に。
拝聴していて気持がいいし、パウロさんも歌っていて、はまってるんじゃないですかねえ。
まさにドンズバのリクエストですよ。でもオーシャンは照明で、散々駄目だしされてましたけど!続きを読む

ジョージ降臨Love〜@1970スペシャル・ナイト〜

23c5cdfc.JPG1970スペシャル・ライブ。セカンドステージは、皆で「ジョージー!!」と呼んであげるところから始まりました。
呼び声に応えて、ジョージ・ハリソン(シェイク木本氏)が鶴見に「降臨」。衣装はもちろん、バングラディッシュ・スタイルで決まっています。
きっと彼は、今でもあの日のコンサートのことを、忘れられずにいるのでしょう・・・。

一曲目はBeware Of Darkness。まさに暗闇で今夜のジョージ(シェイク氏)にお会いしたら、本当にビックリするから気をつけろ!ッっていうお話ですよね。

「此方のパウロさんはピンピンしていて、安心しました」「今夜は仲良くやりましょう・・・」(シェイク氏談)。

ということで、続けざまにWah! Wha!
最初に拝見したときから、物凄くクオリティーは高いな、と思っていましたが、しばらく拝見しないうちに、サウンドは物凄く進化していました!このグルーヴは1970ならでは。もう、ウハウハでかんわ!続きを読む